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祭日を考える

 

 

こんにちは 横山です

 

 

みなさんは
日本の「祭日」について考えたことありますか

 

ある研修会で
「文化の日は、本来、何の祭日だったか分かりますか?」
こんな質問されて、ほとんどの人が答えられませんでした
そして私もその一人でした

 

あまり考えもせず
「文化の日だから、日本の文化を考える日なんだ」
文化に功労した人たちに叙勲する日だと、その程度で思っていましたから・・・

 

でも、元々は 「明治節」 と言い
明治天皇の誕生日が11月3日だったことから、この日が祝日になったのです
それを戦後、GHQ(連合軍司令部)が、日本文化の否定から、この名称になりました


ほかにも戦前の祭日が、名称を変え祭日になった日があります

 

2月11日   紀元節 ⇒ 建国記念日

 

4月29日   昭和天皇天長節  ⇒ 緑の日 ⇒ 昭和の日

 

11月23日  新嘗祭  ⇒  勤労感謝の日

 

12月23日  今上天皇天長節  ⇒  天皇誕生日

 

紀元節は
2676年前の2月11日(旧暦の1月1日)に
神武天皇が即位され、日本国を建国された日とされています

 

勤労感謝の日は、本来、「新嘗祭」 と言われ
この頃に、米が収穫され
収穫出来た事を、天皇が、神に感謝する祭事が行われた日です
今でも、各地の神社では、新嘗祭は盛大に行われ、秋祭りも盛んに行われています
ですから、本来は勤労に感謝する日ではなく、収穫に感謝する日だったんですね


ほかにも日本には祭日がたくさんあります
ありますが、しかしなぜ、戦前にあった祭日が、名称を変えなければならなかったのか
なぜ、戦後の義務教育の中で、こういった歴史を教えてこなかったのか
その答えが、今の日本のすべてのところで、見ることができると思います

 

GHQによる徹底した戦後教育は
日本人に自縛感を植えつけ、戦前のすべてを否定するところから始まりました
私は、戦争は絶対にしてはいけないし、参加してもいけないと思っています
しかし、今の日本は経済的先進国でありながら、国防については全くの後進国です
国際政治力もありません

 

私たちはもう一度考えなければなりません
日本は、世界で最長の家系をもつ天皇家を中心に、和を最も尊ぶ国です
世界から称賛される 「おもてなし」 も、太古の昔から日本人に備わる心です
そんな日本人が、今の国際社会との関わりを持つとき、どうしたらよいのでしょうか
もっと、日本人が自信を持ち、戦前、戦後も含め、堂々と対峙すればよいと思います


 

そして、こういったことを
今の小学生に教えることの出来る世の中になってほしいと、心から思うのです

 

 

 

 

 

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