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景気に左右されない企業体質

 

 

こんにちは   横山です

 

10月に入り

チタジュウグループも新しい期に入りました

 

8月〜9月には景気回復の兆しが見えると思っていましたが
仕入先、金融関係の方々にお聞きしても余り良い感触が得られなかった様に
弊社の業績も、足踏み状態で終わる事になってしまったことが非常に残念です

 

日銀の量的緩和
アベノミクスによる景気対策
さまざまな政策を施していますが
思ったほどの手ごたえがないのは
やはり、将来への不安から、企業も、個人も、投資をしないからです

 

まぁ~前政権の酷さに比べれば、良くはなったとは思うますが
もう少しお金が動いてくれるようになればと思うのです


お金が動くとは
例えば、一万円を使ってスーパーで買い物をしたとしましょう
このお金は一部はスーパーの従業員の給料になり、一部は仕入れ先や生産者に支払われます
仕入れ先や生産者に支払われたお金は、原料代になったり、肥料になったり、給料になったりします
この給料になったお金は、例えば家を作る資金になったり、食費代でスーパーでパンを買ったりします

こうしてお金を使うことにより
生産者から消費者までが、そのお金で享受できるのです

 

その反対に、お金が動かない状態は
例えば、銀行に貯金するだけで使わない
企業も、自己資金を貯め込んで、投資や給与に還元しない
こういう状態になると、お金は市場に出回らなくなり、活気がなくなります

 

今の日本は、政府も日銀も
日本中でお金を使ったもらえるように
何十兆円というお金を市場に投入し、国民が消費しやすいようにしましたが
景気は気分の気からというように、不安が先立つ為
1000兆円と言われている預貯金を使うことに躊躇しているのです

だから仕方ないからと、会社が何もせず、努力しなければ
必ず縮小し、挙句の果てに倒産ということになってしまいます

 


会社は、景気に左右されない企業体質にしなければなりません
人材を人財に育てて、新しい分野にもチャレンジし、優れた仕組みも作らなければなりません
特に、人が唯一の財産のチタジュウにとっては人財の発掘が不可欠です

 

10月からの新しい期を迎え
新卒者の採用と、人材教育を、今まで同様実施し
若い活力と、新しいことへのチャレンジで、前期以上に、飛躍していきたいと思っています


 

 

 

 

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