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震災から学ぶこと

 

こんにちは  横山です

 

先週の金曜日は
東日本大震災から丸5年となる3月11日でした

新聞やテレビは特集を組み
未だに仮設住宅で暮らしている人々の
誰にぶつけていいのか判らない「諦めと怒り」を紹介し
縁者を失くした人々の心の葛藤を描いていました

その中で
人災とも言える原発のメルトダウンは
当時の政府や行政の対応も含め
国への大きな不信感と共に
そこに住んでいる方々の生活への気力を奪い取りました

 

私も震災から約一ヶ月後に現地を訪れましたが
言葉に出来ないくらいの衝撃を受けました

 

 

人が乗っていたであろう車

震災、釜石市内

 

 

2万人が暮らす町の中心にあった駅


震災、大槌町駅

 

 

町は跡かたもなく無くなり
電車の橋と共に線路が無残に折れ曲がっています

震災、大槌町高台から

 

 

ここに住んでいた人はどうなったのでしょうか?

 

震災、気仙沼、住宅の壁に車

 

 

震災、気仙沼、船

 

 

なだらかな平地だった為に壊滅した陸前高田市

震災、陸前高田

 

震災から一ヶ月たっていましたがまったくの手つかずの状態でした

 

さて
私たちはこの震災から何を学ばなければならないでしょうか

もうすぐ来ると言われている
「東海、東南海トラフ大地震」

 

自然の猛威を減らすことは出来ませんが
自然を受け入れ出来うる対策をすれば被害は最小限に出来ます
特に唯一無二の人命はかけがいのないものです

 

命を守る為に出来る事
それは事前に災害を想定し
そうなった時にどう動けば命が助かるか

 

これは訓練しか有りません
防災訓練の意識付けをしっかりとして
自助、共助、公助があるように
まず、自分の命を確保する自助
家族や友人、知人、ご近所の方と共に助け合う共助
自治体や国に支援してもらう公助となっていくのです

 

そして
いますぐに出来る事
それは何か有った時
連絡が取れなくなった時
居場所を決めておくとか
連絡出来る方法を決めておくとか

 

家族の間で決めておけばいざという時安心です
ぜひ活用して頂けたらと思います

 

 

 

 

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