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高齢者社会に備える

 

こんにちは 横山です

 

3月に入り
春の日差しで一段と温かくなった先週の土曜日
新生チタジュウの喫煙室の据え置きが無事に終了しました

 

たばこ室移動

 

たばこは吸わない方がいいに決まっています
しかし、元喫煙者としては喫煙する気持ちも判ります
禁煙する努力とともにルールをしっかり守って
喫煙を楽しんで頂けたらと思います

 

さて
表題の 「高齢者社会を考える」 ですが
ある団地のデータを入手しました

その団地は大手の不動産業者が開発をし
今年で43年になる団地です

 

住民数は1182名(男567名)(女性615名)
そのうち、66歳以上の高齢者は45%

 

466世帯中、一人住まいが64世帯(13.7%)

 

75歳以上だけで暮らしている高齢者世帯は48世帯(10.3%)

 

空家は約一割にあたる46件あります

 

皆さんはこの数字をどう思われますか?


「これから高齢者社会になるから何かしないと」
ではなく
すでに超がつく超高齢者社会になっているのです
こういったことは数字で示さないと実感がわかないと思います

 

この団地では
すでに直面している深刻な問題があります


それは「町内会」の組織運営が高齢世帯が増えたことにより
崩壊の危機に陥っているということです

 

回覧版を回す程度なら出来るがほかのことは・・・
例えば
草刈りや資源ごみの回収
お祭りの手伝い
地区の運動会の参加
防災訓練や災害時の支援  等々

町内会費でさえ
収入が無いから少なくしてほしい

 

この団地では
これを少しでも改善する為に別組織を作り
少しでも住みよい団地にする為の知恵を絞っています

こんな問題がこれからあらゆる所で出てきます

 

そんな思いの中
私たちチタジュウは
仕事を通じ地域の活性と地域の貢献することを社是としています

 

例えば
空家対策にチタジュウは
どう貢献できるのか真剣に考えて参ります

 

具体的な知恵や情報が有りましたらどんどん言ってください
皆さんと共によい町づくりが出来ればと思っています
どうかよろしくお願い致します

 

 

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