チタジュウグループロゴ

政治家とマスコミ

 

こんにちは  横山です

 

仕事やプライベートのことを
書き込むことの多い私のブログですが
今回はどうしても言いたいことがあります
不愉快に思う方もいるかも知れませんがどうかお許しください

 

今週の水曜日の夕方
甘利明財政大臣の辞任会見が行われましたが
これを観ていて皆さんはどう感じましたでしょうか
また、そのあとのテレビ、新聞などの報道にどう感じたのでしょうか

 

私は真実は判りません
判りませんが、甘利大臣のお話を聞く機会があり
その時の印象は実直で礼儀正しく
握手を求めても目を見て丁寧に挨拶して頂いたことははっきりと覚えています

 

そんな大臣が会見で見せた悔し涙

 


これから安倍政権の仕上げとして
財政再建をやり切らなければならない立場の中で
その職を辞することは本当に悔しかったと思います

 

そんな甘利大臣が
「国政の為に身を粉にして働き、忘れた事は一時もない」
言葉を絞り出すように言ったこの言葉に嘘はないと思います

 

勿論、「秘書がやったことですから」 
と責任逃れすることも出来ませんし
大臣自身もそのことはよく判っています

 

しかし
昨今の代議士の中には
地位や名誉の為にだけ
その立場にしがみつく人が多くなってきました

 

とくに民主党政権の時は酷かった
建設会社の跡取りで金にものを言わせて復興大臣になったのはいいが
地元の知事に「先にきて待っているのが常識だろう?」などと言い
「書いたらそのマスコミ消すぞ」などど恫喝する

 

金にものを言わせて総理になったのは良いが
国にとって百害あって一利なしの結果に終わり
いまでも世界に日本の悪口を言いふらしている元総理大臣

 

そしてマスコミも
政府を監視する役目だと称し
国益を損なうような嘘の報道を平気でして
そのことが間違っていても襟を正して謝らない
有る事ない事を報道し、自分たちの価値観を押し売りする
特に評論家と称する人たちの無責任な発言には反吐が出ます

 

私個人の意見を言わせて頂ければ
人を貶めるような手法で暴露したマスコミも
どこかで公平に裁かれなければならない
と思っていますが皆さんはいかがでしょうか

 

コメントをどうぞ!

メールアドレスは非公開です


*