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佃製作所を目指して!?

 

こんにちは 横山です

 

昨日の日曜日の夕方、何気なくテレビのスイッチを入れると
「下町ロケット総集編と最終回」をやっていました

 

私自身
話題になっている事は知っていましたが見たことは有りませんでした

 

「ちょうどいい!今話題のテレビドラマが最初から見れる」

 


そんな思いから見始めると私自身も結構ハマってしまい
最後までテレビを見ながら「そうだ、そうだ!」
と頷くながら観ている自分を滑稽に思えてきてしまい
最後にはなぜ視聴率が20%も稼ぎ出すドラマになっているのだろう
と思うようになっていたのです。

 

思うに、他国では
たとえばヨーロッパの国々やアメリカでは
このような内容のドラマ自体、製作されないだろうと言う事です

日本独特の家族的経営感覚は
おそらく、海外の企業には無いものです
これは、日本列島という海に囲まれて閉鎖的で
他国の侵略がほとんどなかった民族が
他人同士が助け合うことで、厳しい環境を生き抜いてきた
そう言った歴史が企業文化の中にも息づいているのではないでしょうか

 

しかしこれは、いま盛んに言われている
グローバル企業とは相反する企業理念であります
企業が生産性を追求し株主の為に企業が存在するアメリカ式会社経営は
「佃製作所」ではあり得ないことなのです

 

そんな中で私自身
どちらの企業理念で経営するかと問われれば
迷うことなく「佃製作所」と答えます

 

「会社の存在は利益追求であって企業目的はそれ以外にない」
そう言っている外資系の経営コンサルタントが
社員を大事にする社長か?株主を大事にする社長か?
との問いに、迷うことなく株主をあげています

 

おそらく正しいことを言っているのでしょう
しかし、日本の企業に取って果たして本当に正しい事なのでしょうか

 

その答えは企業の存続と業績が出してくれると思います

 

しかし、あの帝国重工の赤いジャンバー
チタジュウグループと一緒でしたが
何か違和感を感じたのは私だけだったのでしょうか?

 

 

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